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Soundcore Liberty 5 Pro

2026.05.27

サポート動画一覧

 

装着方法
イヤホンの操作方法
充電ケースの操作方法
ペアリングとリセット方法
お手入れ方法
正しい装着方法を教えてください。
1. イヤホンの背面にあるL / Rロゴを確認し、左右のイヤホンが正しく装着されていることを確認してください。
 
2. イヤホンを耳に挿入し、少しひねって固定します。
 
3. 本製品には5サイズ (XXS, XS, S, M, L) のイヤーチップと3サイズ (0, 1, 2) のイヤーウィングが付属しています。他のサイズのイヤーチップ / イヤーウィングを試してみて、しっかりとフィット感と密閉感が得られるかを確認してください。どちらかの耳のイヤーチップ / イヤーウィングがうまくフィットしない場合は、左右で別のサイズのイヤーチップ / イヤーウィングを組み合わせてみてください。
 
4. Soundcoreアプリで「装着テスト」を受け、イヤホンが正しく装着されているかどうかを確認してください。
長時間使用していると違和感がある場合は、どうすればいいですか?
1. 同梱されている他のサイズのイヤーチップ / イヤーウィングをお試しください。片方がうまくフィットしない、または快適でないと感じる場合は、左右で別のサイズのイヤーチップ / イヤーウィングを組み合わせてみてください。
 
2. イヤホンをひねりながら、快適な装着位置を見つけます。Soundcoreアプリで「装着テスト」を受け、イヤホンが正しく装着されているかどうかを確認してください。
 
3. イヤホンを一定時間装着した後は、耳がリラックスできるように休憩してください。
ノイズキャンセリングの効果が低いと感じる場合は、どうすればいいですか?
ノイズキャンセリングの効果は装着の密閉性に左右されます。下記の調整をお試しください。
 
1. 同梱されているイヤーチップ / イヤーウィングから複数のサイズを試して、耳の大きさに合ったイヤーチップ / イヤーウィングを使用してください。イヤホンが耳にフィットし、しっかりと密閉感があることを確認します。
 
2. イヤホンと耳の間がしっかりと密閉されるように、イヤホンを正しい位置で装着していることをご確認ください。イヤホンを正しく装着できているかどうかは、Soundcoreアプリの「装着テスト」から確認することができます。
 
3. 装着する環境を変えてノイズキャンセリングの効果に変化があるか、確認してください。耳のサイズにも左右差があるので、Soundcoreアプリ上で「装着テスト」を行い、イヤーチップ / イヤーウィングのサイズを変えてみてください。
 
4. 飛行機の中などの気圧の低い場所でノイズキャンセリングが最適に機能しない場合は、Soundcoreアプリを使用して「飛行機モード」をお試しください。
設定方法:モード設定 [ノイズキャンセリング] > [モード] > [交通機関モード] で [飛行機モード] を選択
 
ご注意:
・周囲の騒音レベルによっては、ノイズキャンセリングの効果が弱く感じる場合があります。
・モードを切り替えた後、イヤホンが最適な効果に自動調整されるまでに、数秒かかる場合があります。
ガタガタした場所でノイズキャンセリングモードを使用中、ノイズが聞こえる時はどうすればいいですか?
Soundcoreアプリでモードを切り替え、ノイズが解消されるか確認してください。
 
1. アプリから、モードを「自動車モード」に切り替えます。
設定方法:モード設定 [ノイズキャンセリング] > [モード] > [交通機関モード] > [自動車モード]
 
2. アプリまたは充電ケースで、低めのノイズキャンセリングレベルを選択します (1が最小、5が最大)。
設定方法:モード設定 [ノイズキャンセリング] > [モード] > [手動でモード切り替え] の順に進み、任意のレベルを選択してください。
 
3. アプリまたは充電ケースから「標準」モードに切り替えます。
 
ご注意:
「自動車モード」への切り替えは、必ずアプリから行う必要があります。充電ケースは「自動車モード」への切り替えに対応していません。
ノイズキャンセリングモードの使用中に、めまいや圧迫感を感じた場合はどうすればいいですか?
充電ケースもしくはSoudcoreアプリ内でノイズキャンセリングのレベルを変更するか、適応型モードや標準モードに切り替えてください。
屋外で使用中に、風切り音がする場合はどうすればいいですか?
Soundcoreアプリ内の「風切り音の低減」をオンにします。この設定をオンにすると、イヤホンが風切り音を検知し、自動的に音を削減します。
 
ご注意:
より良いノイズキャンセリング体験を得るには、風切り音がない環境では、「風切り音の低減」をオフにすることを推奨します。
ノイズキャンセリングモードを使用している時、ホワイトノイズが聞こえる場合はどうすればいいですか?
1. イヤホンが正しく装着できているか、確認してください。
- イヤホンのL / Rが正しく装着できているか。
- 他のサイズのイヤーチップ / イヤーウィングを試してみて、しっかりとフィット感と密閉感が得られるか。
 
2. ノイズキャンセリングレベルをLv.4に設定して、ノイズが低減されるか確認してください。
 
3. 標準モードに切り替えて、ノイズが低減されるか確認してください。
 
4. 別のBluetooth機器とペアリングし、問題が引き続き起きるか確認してください。
 
ご注意:
・ノイズキャンセリング機能は、デジタル処理によって、外部の騒音の波とは逆 (逆位相) の波を持つ音を発生させ、周囲のノイズを打ち消す機能となります。この処理により、ごくわずかな電子ノイズが発生します。
・すべての電子機器には、わずかなバックグラウンドノイズ (例:静電ノイズ) が存在します。通常はほとんど感知できませんが、聴覚が敏感な方は気づく場合があります。
・周囲の騒音レベルや再生音量が大きい場合は、ノイズキャンセリングの効果が弱く感じる場合があります。
外音取り込みモードの使用中に、ノイズが聞こえる場合、どうすればいいですか?
1. ノイズキャンセリングモード、標準モード使用時にもノイズが聞こえるか確認してください。
 
2. 標準あるいはノイズキャンセリングモードに設定してノイズが聞こえなければ問題ありません。外音取り込みモードでは、周囲の音も聞こえます。
 
3. イヤーウィングを使用していない場合、外音取り込みモードでは耳や髪がマイクに触れ、擦れによるノイズが発生することがあります。皮膚や髪がイヤホンに触れないように装着を調整してみてください。
なぜ適応型モードにしても、ノイズキャンセリング効果が感じられないのですか?
適応型モードは、周囲の環境を自動的に検知し、外音取り込みモードから強力なノイズキャンセリングまで、状況に合わせてノイズキャンセリングの強度やモードが自動で調整される機能です。
そのため、静かな環境にいる場合は、装着者が周囲の状況を把握しやすくするため、自動的に外音取り込みモードに切り替わることがあります。
この場合、ノイズキャンセリング効果が感じられないことがありますが、これは正常な動作です。
ノイズキャンセリングの効果が、勝手にオンになったりオフになったりするように感じるのはなぜですか?
ノイズキャンセリングの効果が変化する場合、主に以下の原因が考えられます。
それぞれの設定や使用状況をご確認ください。
 
1. 「EASY CHAT」機能が有効になっている:
装着者が声を発すると、イヤホンが自動的に音量を下げて外音取り込みモードに切り替わり、会話をしやすくします。会話が終わって約5〜10秒が経つと、自動的に元のモードに戻ります。
 
2. 「風切り音の低減」機能が有効になっている:
風の強い場所に移動すると、風切り音を抑えるアルゴリズムが自動で作動し、風のない場所に戻るとオフになります。この切り替わりの瞬間に、一時的にノイズキャンセリングの効果が変化したように感じることがあります。
 
3. 「適応型モード」を使用している:
周囲の騒音レベルに合わせて、ノイズキャンセリングの効果がリアルタイムで自動調整されます。騒がしい場所ではノイズキャンセリングのレベルが強くなり、静かな場所では周囲の状況に気づきやすくなるよう外音取り込みモードに切り替わることがあります。これは正常な動作です。
 
4. 片側のイヤホンを外している:
両耳でノイズキャンセリングモードを使用している際、片側のイヤホンを耳から外すと、もう片側のイヤホンは自動的に「標準モード (ノイズキャンセリングオフ)」に切り替わります。再び両耳を装着すると、自動でノイズキャンセリングモードに戻ります。これは製品の仕様 (正常な動作) です。
左右のイヤホンで、ノイズキャンセリングの効果に差がある (左右均等に感じられない) ことがあるのはなぜですか?
左右で効果に差を感じる場合は、以下の手順をご確認・お試しください。
 
1. フィット感を確認する:
異なるサイズのイヤーチップやイヤーウィングを試してみてください。左右の耳の形や穴の大きさは異なる場合があるため、しっかりと密閉 (密着) させるために左右で違うサイズが必要なことがあります。
 
2. 装着テストを行う:
サイズを調整した後、Soundcoreアプリ内にある「装着テスト」を実行し、左右とも正常に密閉されているか確認してください。
 
3. イヤホンを再接続する:
イヤホンを一度充電ケースに戻し、蓋を閉めます。接続が切れたことを確認してから、再び蓋を開けてイヤホンを装着し直してください。
 
4. 必要に応じてリセットを行う:
上記を試しても問題が解決しない場合は、イヤホンのリセットを行い、状況が改善したかご確認ください。
リセット方法を教えてください。
以下の手順に従って、リセットいただけます。
 
1. イヤホンを充電ケースに入れ、蓋を開けたままにします。
2. 充電ケースの背面にあるボタンを10秒間長押しします。画面に「正常にリセットされました」と表示され、ホーム画面に戻ったらリセット完了です。
 
ご注意:
・リセットを行う際は、イヤホンがケースにしっかりと接続されていることを確認してください。
・イヤホンを充電ケースに入れると、ディスプレイ上の左右それぞれに充電アイコンが表示されます。
 
もしアイコンが表示されない場合は、以下の点を確認してください。
1) 左のイヤホンはケースの左側に、右のイヤホンは右側に正しく入れてください (磁石でカチッと固定されます)。
2) 充電ケースとイヤホンの両方に、十分なバッテリー残量があることを確認してください。
3) 汚れやゴミを取り除くため、アルコール綿 (除菌シートなど) で充電端子をきれいに拭き取ってください。
ペアリングできない / 片方のイヤホンからしか音が聞こえない / 片方のイヤホンしかペアリングされない / ペアリングできたが音が聞こえない / ケースから取り出した時に、スマートフォンと自動再接続されない問題の解決方法を教えてください。
1. ご使用の機器を再起動します。ご使用の機器のBluetoothをオンにし、本製品との接続履歴を削除してからBluetoothをオフにします。
 
2. イヤホンを満充電にしてから、次の手順でリセットを行ってください。
- イヤホンを充電ケースに入れ、蓋を開けたままにします。
- 充電ケースの背面にあるボタンを10秒間長押しします。画面に「正常にリセットされました」と表示され、ホーム画面に戻ったらリセット完了です。
※リセットを行う際は、イヤホンがケースにしっかりと接続されていることを確認してください。
※イヤホンを充電ケースに入れると、ディスプレイ上の左右それぞれに充電アイコンが表示されます。
 
3. 使用している機器のBluetoothをオンにし、「Soundcore Liberty 5 Pro」を選択してペアリングします。
 
4. 他の機器とペアリングし、同様に問題が起きるか確認してください。
※「Soundcore Liberty 5 Pro」のペアリング確認のポップアップが表示されたら、「ペアリング」を選択してください。誤って「キャンセル」を選択してしまった場合は、Bluetoothを一度オフにしてから再度オンにし、ペアリングをやり直してください。
Bluetoothの接続が解除される / 音飛びする / 大幅な音声遅延の問題の解決方法を教えてください。
Bluetoothの信号は、壁や柱、家電製品、Wi-Fiなどの障害物によって影響を受けることがあります。また、イヤホンの問題ではなく、デバイスやご使用環境によって生じている可能性があります。
イヤホンに十分な電池残量があることを確認した上で、以下の方法をお試しください。
 
1. 片耳でイヤホンを使用する場合、使われていない片方のイヤホンを充電ケースに収納してください。
 
2. Soundcoreアプリで、「LDAC」と「マルチポイント接続」の使用を解除します。
 
3. 音楽配信アプリからのストリーミング再生ではなく、端末にダウンロードされている曲やビデオを視聴できるか確認してください。解決した場合は、デバイス側のネットワーク接続状態に問題がある可能性があります。
 
4. 可能であれば他のデバイスを利用し、問題が解決するか確認してください。
 
5. 障害物を避けて、Bluetooth機器と本製品がBluetooth動作範囲内 (10m以内) にあるか確認してください。
 
6. 上記にて改善しない場合、イヤホンを満充電にしてから、リセットを行なってみてください。
PCと接続して使用する際は、入力と出力をどのように設定すればいいですか?
〈Windows PCをお使いの場合〉
1. PCで音声のみを再生する場合は、PCの設定をステレオモードにしてください。音量を調節する場合は、ソフトウェアとPC両方の音量を調節してください。
 
2. 会議用アプリ (ZoomやMicrosoft Teamsなど) を使用する場合、入力と出力を以下の通りに設定してください。
- マイク:Soundcore Liberty 5 Pro ハンズフリー
- スピーカー:Soundcore Liberty 5 Pro ハンズフリー
音量は、会議用アプリ内で調節してください。アプリ内で調節ができない場合は、PCの出力を「Soundcore Liberty 5 Pro ハンズフリー」に設定し、PC側で音量を調節してください。
 
3. 音楽 / 動画再生アプリをPCで使用中に、アプリ側で入力 / 出力設定を変更できない時は、PCのオーディオ設定を以下の通りに設定してください。
- 入力:Soundcore Liberty 5 Pro ハンズフリー
- 出力:Soundcore Liberty 5 Pro ハンズフリー
 
〈Mac PCをお使いの場合〉
入力と出力をSoundcore Liberty 5 Proに設定して下さい。
イヤホンと接続機器 (スマホやPCなど) の間で、音の遅延が大きい場合はどうすればいいですか?
遅延が気になる場合は、以下の点をお試しください。
 
別の音楽・動画再生アプリを試す:アプリによって遅延の度合いが異なる場合があります。
ダウンロードした音源でテストする:ストリーミング再生ではなく、端末に保存された音楽や動画での遅延を確認してください。
別の接続機器 (他のスマホやPC) で試す:機器側のBluetooth性能が影響していないか確認します。
「マルチポイント接続」と「LDAC」をオフにする:高音質コーデックや複数台同時接続は、通信の負荷となり遅延の原因になることがあります。
 
上記で解決しない場合は、接続機器とイヤホンを再起動し、さらにイヤホンのリセットを行ってから、再度ペアリングし直してください。
 
ご注意:
接続機器はイヤホンの通信電波が届く範囲内に置き、イヤホンと機器の周辺には電波干渉の原因となるもの (他のワイヤレス機器やWi-Fiルーターなど) を置かないようにしてください。
マルチポイントの接続方法を教えてください。
【すでに1台の機器に接続されている状態から、2台目を接続する方法】
 
方法1:イヤホンのタッチ操作でペアリングする
- Soundcoreアプリの設定で「マルチポイント接続」をオンにします。
- 左右両方のイヤホンのタッチセンサー部分を、同時に3秒間長押しします。
- プロンプト音が聞こえたら、2台目の機器を接続します。
 
方法2:アプリから操作する
- Soundcoreアプリ画面右上にある [設定 (歯車アイコン)] > [マルチポイント接続] > [新しい機器と接続する] をオンにします。
 
方法3:充電ケースのボタンを使用する
- イヤホンを充電ケースに入れ、蓋を開けたままにします。
- ケースのボタンを3秒間長押ししてペアリングモードにし、2台目の機器を接続します。
 
方法4:充電ケースのディスプレイから操作する
- イヤホンを充電ケースに入れます。
- ケースのディスプレイをスワイプして「Bluetoothペアリング」をタップし、さらにアイコンをスワイプするとペアリングモードに入ります。
既に2台の機器とペアリングしている場合、別の機器 (3台目の機器) とペアリングするにはどうすればいいですか?
【すでに2台の機器に接続されている状態から、3台目を接続する方法】
 
- Soundcoreアプリ内の [設定 (歯車アイコン)] > [マルチポイント接続] > [接続可能なデバイス数] の順に進み、[3台のデバイスを接続する] を選択します。
- 同じ画面内にある [新しい機器と接続する] をタップします。
複数の機器に接続している時、意図しない機器に音声出力が切り替わったり、音楽が一時停止してしまうことがあります。なぜですか?
本製品は、初期設定で「自動切り替え」に設定されています。手動での切り替えを希望される場合は、Soundcoreアプリから設定を変更することができます。
 
〈設定方法〉
Soundcoreアプリを開く > [設定 (歯車アイコン)] > [マルチポイント接続] > [マルチデバイス再生] > [手動切り替え] を選択。
 
【「自動切り替え」と「手動切り替え」の違い】
自動切り替え:最後に新しく音声再生を開始した機器へ、イヤホンが自動的に切り替わります。
デメリット:音楽などを聴いている途中で音声が途切れることがあります。例えば、別の機器で通知音が鳴っただけでも「音声再生」とみなされ、意図せず出力が切り替わってしまう場合があります。
 
手動切り替え:機器間で音声が自動的に切り替わることはありません。別の機器の音声を聴きたい場合は、現在再生中の機器で音声を一時停止してから、もう一方の機器で再生を開始する必要があります。
 
ご注意:
「自動切り替え」と「手動切り替え」のどちらに設定されていても、接続中のいずれかの機器に着信があった場合は、設定に関わらず常に自動で通話 (着信) 側に切り替わります。
Google Fast Pairに対応していますか?また、どのように接続すればいいですか?
はい、本製品はGoogle Fast Pairに対応しています。なお、ご使用のスマートフォン側もGoogle Fast Pairに対応している必要があります。
 
イヤホンをペアリングモードにすると、スマートフォンの画面にポップアップ通知が表示されます。画面の指示に従ってタップするだけで、簡単にペアリングが完了します。
イヤホンが、一度接続した機器 (スマホやPCなど) に自動で再接続されません。なぜですか?
自動で再接続されない場合は、主に以下の原因が考えられます。それぞれ、対処法をご確認ください。
 
1. Bluetoothの通信範囲外に長時間いた:
イヤホンが接続機器の通信範囲 (電波の届く距離) から外れた状態が10分以上続くと、自動再接続が行われない場合があります。この場合は、接続機器のBluetooth設定画面から手動で再接続してください。
 
2. 接続機器側の接続状態の一時的な不具合:
機器を長時間再起動していなかったり、登録されているBluetooth機器が多すぎたりすると、接続が不安定になることがあります。接続機器を一度再起動し、不要なBluetooth機器の登録を解除した上で、Bluetooth機能のオフ / オンを切り替えてみてください。
 
3. Bluetoothのペアリング情報の不具合:
保存されているペアリング情報を一度リセットする必要があります。接続機器のBluetooth設定リストから一度本製品を削除 (登録解除) し、再度ペアリングをやり直してください。
 
リストにイヤホンが表示されない場合は、以下のいずれかの方法でイヤホンを強制的にペアリングモードにしてください。
 
方法1:左右のイヤホンを両耳に装着し、両方のタッチセンサー部分を3秒間長押しする。
方法2:左右のイヤホンを充電ケースに入れ、開けたまましてケースのボタンを3秒間長押しする。
 
4. 接続機器側との相性・問題:
別のスマートフォンやPCなどでも同じ現象が起きるか試してみてください。他の機器で問題なく自動再接続できる場合は、元の接続機器側に原因がある可能性があります。
満充電するには何時間かかりますか?
イヤホン本体:約1時間
イヤホン+充電ケース:約3時間
片方のイヤホンのバッテリーが、もう一方のイヤホンより早く消費する場合はどうすればいいですか?
当該製品は親機と子機に分けられる仕様となっております。親機は子機よりも消費電力が多いため、再生可能時間に約1時間程度の差がございます。
※再生時間は音量や再生コンテンツにより異なる場合があります。また、通話は音楽の再生よりもマイクの消費電力が大きくなるため、再生時間がより短くなります。
 
左右のイヤホンのバッテリー残量に1時間分以上の差が生じる場合は、以下をお試しください。
 
1. 乾いた布か綿棒を使用して充電ケースとイヤホンの充電端子を清掃します。イヤーチップがイヤホンの充電端子に干渉していないことを確認し、イヤホンを満充電します。
※イヤホンと充電端子が正しく接触している場合、充電ケースのディスプレイに左右のイヤホンの充電マークが表示されます。
 
2. 両方のイヤホンを満充電します。
 
3. イヤホン充電中のバッテリー残量表示が正常であるか、確認します。
バッテリーの減りが早く、仕様上の再生時間まで達しません。なぜですか?
バッテリーの消費速度が早いと感じる場合は、以下の点をご確認ください。
 
1. 基本の再生時間と充電状態の確認:
本製品の最大再生時間は、ノイズキャンセリングモード時で約6. 5時間、標準モード時で約12時間です (※いずれも音量50%の場合)。まずはイヤホンが完全に満充電されているか確認してください。
 
2. 高音質コーデック (LDAC) の使用:
LDACなどの高音質オーディオモードは、通信量が多くなるため通常よりも多くの電力を消費します。バッテリー駆動時間を優先したい場合は、必要に応じて標準のコーデック (AAC / SBC) に切り替えてください。
 
3. 使用していない機能のオフ:
Soundcoreアプリ内で使用していない機能 (マルチポイント接続や空間オーディオなど) をオフにすることで、バッテリーの消費を抑え、駆動時間を延ばすことができます。
 
4. バッテリーの経年劣化:
長期間お使いいただいている場合、リチウムイオンバッテリーの特性上、日常の使用に伴いバッテリー容量は自然と少しずつ減少 (劣化) していきます。
 
ご注意:
上記の再生時間は弊社が行った検証結果に基づいています。(検証条件:イヤホンのデフォルト設定、標準モード、50%の音量)。実際の再生時間は、音量や再生コンテンツ、環境、使用状況などによって異なる場合があります。
1回の充電で何時間再生できますか?
標準モード:最大12時間 (充電ケースを使用した場合、最大50時間)
ノイズキャンセリングモード:最大6.5時間 (充電ケースを使用した場合、最大28時間)
適応型モード:最大6.5時間
外音取り込みモード:最大6時間
通話 (ノイズキャンセリングオン):最大4時間
LDAC (ノイズキャンセリングオン):最大4.5時間
音声コントロール オン (ノイズキャンセリングオン):3時間 (連続発話時) 〜5時間 (発話なし時)
AIサウンド補正 (ノイズキャンセリングオン):最大4.5時間
Dolby Atmosに最適化されたオーディオ (ノイズキャンセリングオン):最大5時間
 
Liberty 5 Proは短時間充電に対応しています。5分間の充電で、最大4時間の再生 (標準モード) が可能です。
 
ご注意:
上記の再生時間は弊社が行った検証結果に基づいています。(検証条件:イヤホンのデフォルト設定、標準モード、50%の音量)。実際の再生時間は、音量や再生コンテンツ、環境、使用状況などによって異なる場合があります。
イヤホンを充電ケースに入れても、充電されない / イヤホンを充電ケースに戻してケースを閉じても、デバイスとの接続が解除されない / イヤホンを充電ケースから取り出しても電源がオンにならない / 充電ケースは充電されないような問題が起きたらどうすればいいですか?
イヤホンが正しく充電端子と接続できている場合は、充電ケースのディスプレイに左右のイヤホンの充電マークが表示されます。
 
1. 使用中のイヤーチップ / イヤーウィングがイヤホンの充電に干渉していないかを確認のうえ、左右イヤホンを正しく収納してください。
 
2. 乾いた布か綿棒を使用して充電ケースとイヤホンの充電端子部分の接触が良くなるように掃除をしてください。
 
3. 充電ケースを満充電してください。満充電できない場合は、別のケーブルとUSB充電器を使ってお試しください。
 
4. 充電ケースのバッテリー残量が赤く表示されたら、充電してください。
 
ご注意:
・しばらくの間イヤホンを使用していなかった場合は、最低2時間充電して解決されるか、確認してください。
・充電中に周囲温度を0~45℃の範囲内に保ってください。
音楽の再生中、音質が良くないと感じる場合はどうすればいいですか?
1. 装着の緩みや耳道との隙間がある場合、音質は低下する可能性があります。同梱されている他のイヤーチップ / イヤーウィングを含め、ご自身の耳のサイズに最も合うものを選択し、十分な密閉感があるかを確認してください。左右でサイズが違う場合もあります。
 
2. 様々な種類の音楽を試して、音楽自体に歪みやノイズがないことを確認してください。
 
3. Soundcoreアプリの「HearID」を使用して、お好みのサウンドにカスタマイズしてください。HearIDは、あなたの独自の好みを詳細に分析し、パーソナライズされたイコライザーを作成します。
 
4. Soundcoreアプリから様々なプリセットのイコライザーを試したり、好みに合わせてイコライザーをカスタマイズしてください。
イヤホンで音量を調節するにはどうすればいいですか?
イヤホンのロゴ部分をスワイプします (上にスワイプすると音量が上がり、下にスワイプすると音量が下がります)。
PC (Windows / Mac) やスマートフォン (Android / iOS) と接続した際、音量が小さい場合はどうすればいいですか?
1. イヤホンを満充電にしてから、次の手順でリセットを行ってください。
- イヤホンを充電ケースに入れ、蓋を開けたままにします。
- 充電ケースの背面にあるボタンを10秒間長押しします。画面に「正常にリセットされました」と表示され、ホーム画面に戻ったらリセット完了です。
※リセットを行う際は、イヤホンがケースにしっかりと接続されていることを確認してください。
※ イヤホンを充電ケースに入れると、ディスプレイ上の左右それぞれに充電アイコンが表示されます。
 
2. PC (Windows / Mac) の場合:お使いのPCと本製品をペアリングし直し、オーディオ再生を行いながらパソコンとイヤホン両方の音量を最大音量にしてください。
 
3. スマートフォン (Android) の場合:開発者向けオプションで「絶対音量を無効にする」をオンにします。または、Bluetooth設定画面で「音量を端末と同期する」をオンにします。
※機種によってメニュー名は異なる場合があります。
 
4. スマートフォン (iOS) の場合:以下の手順で、iPhoneの最大音量制限を解除します。
[設定] > [サウンドと触覚] > [ヘッドフォンの安全性] > [大きな音を低減] を無効にしてください。
 
5. スマートフォンと本製品を再度ペアリングし、オーディオ再生を行いながらスマートフォンとイヤホン両方の音量を最大音量にしてください。
 
6. 綿棒に消毒用アルコールを少し含ませ、イヤホンのオーディオ出力口、気圧調整穴、イヤーチップを優しく清掃します。
左右のイヤホンで音量の差がある場合はどうすればいいですか?
1. 綿棒に消毒用アルコールを少し含ませ、イヤホンのオーディオ出力口、気圧調整穴、イヤーチップを優しく清掃します。
 
2. イヤホンを充電ケースに入れ、蓋を閉めます。充電ケースのディスプレイが消灯してから再度蓋を開けてイヤホンを再起動させてください。
 
3. スマートフォンの音量バランスを確認してください。
Android:[設定] > [ユーザー補助] > [音声の調整] > [オーディオバランス]
iPhone:[設定] > [アクセシビリティ] > [オーディオとビジュアル] > [バランス]
Samsung:[設定] > [ユーザー補助] > [聴覚補助] > [左右のサウンドバランス]
通話中、こちら側の声が小さく、相手にはっきり聞こえない時はどうすればいいですか?
1. 片方のイヤホンだけを使用している場合、もう片方のイヤホンがきちんと充電ケースに入れられていることを確認します。
 
2. イヤホンの背面にあるL / Rロゴを確認し、左右のイヤホンが正しく装着されていることを確認してください。
 
3. 同梱されている他のイヤーチップ / イヤーウィングを含め、ご自身の耳のサイズに最も合うものを選択し、十分な密閉感があるか確認します。正しく装着されていない場合、十分な効果が得られない場合があります。
 
4. 接続機器の音声出力が「Soundcore Liberty 5 Pro」になっていることを確認し、機器の音量を上げます。
 
5. 通話アプリを使用する場合、代わりにスマートフォンを使って通話し、問題が解消されるかどうか確認します。
 
6. 別のBluetooth機器と接続し、異なる環境で試した時にうまく動作するか確認します。
通話時、相手の音声が途切れる場合はどうすればいいですか?
1. 片方のイヤホンだけを使用している場合、もう片方のイヤホンがきちんと充電ケースに入れられていることを確認します。
 
2. イヤホンを通話中のデバイスに近づけて、改善されるか、確認します。
 
3. 通話アプリを使用する場合、代わりにスマートフォンを使って通話し、問題が解消されるかどうか確認します。
 
4. 別のBluetooth機器と接続し、異なる環境で試した時にうまく動作するか確認します。
本製品を使用中に音声アシスタントを起動させるにはどうすればいいですか?
Soundcoreアプリの「コントロール」メニューから、お好みの動作で「音声アシスタント」が起動するよう設定します。
 
ご注意:
・仕様上、「1回押す」に「音声アシスタント」を設定することはできません。
・スマートフォン側の音声アシスタント機能を有効にする必要があります。
着信時、イヤホンから着信音が聞こえない (着信音がスマートフォンのスピーカーからしか流れない) ことがあります。なぜですか?
本製品は着信音の再生に対応していますが、実際にイヤホンから着信音が流れるかどうかは、ご使用のスマートフォンのOS (Android / iOS) や設定によって異なります。
 
主な原因と対処法は以下の通りです。
 
1. スマートフォンの「着信音同期 / イヤホン内再生」設定が無効になっている
以下の手順で設定を確認・変更してください。
 
Androidの場合:[設定] > [Bluetooth] > 接続中のイヤホンの横にある [設定 (歯車) アイコン] をタップ > [着信音の同期] を有効にします。
 
iOSの場合: [設定] > [アクセシビリティ] > [タッチ] > [通話オーディオルーティング] > [Bluetoothヘッドセット] にチェックを入れるか、通話オーディオの出力先をイヤホンに設定します。
 
上記で解決しない場合:[設定] > [サウンドと触覚] > [ボタンで変更] をオフにしてから、再度ペアリングをやり直してください。
 
2. スマートフォンのシステムやBluetooth設定の問題
・スマートフォンが「サイレントモード」「マナーモード (バイブレーション)」「おやすみモード (通知制限)」に設定されている場合、一部の機種ではイヤホン内の着信音も消音されます。
・Bluetooth設定で「メディアの音声」が有効になっているか確認してください。
・ (Androidのみ) 開発者向けオプションの「絶対音量」が影響している可能性があります。一度オフにしてみてください。
 
3. Bluetoothのキャッシュ (一時データ) の問題
・スマートフォンのBluetoothリストから本製品の登録を削除 (このデバイスの登録を解除) し、イヤホンをリセット (充電ケースのボタンを10秒間長押し) してから、再度ペアリングしてください。
・スマートフォンとイヤホンの両方を一度再起動し、Bluetoothのキャッシュをクリアしてください。
 
4. 機器の互換性の問題
特定のスマートフォンとの相性 (互換性) が原因の場合があります。別のスマートフォンや機器に接続して、同じ現象が起きるか確認してください。
通話中、または通話が終わった後に、ノイズや機械的な異音が聞こえる場合はどうすればいいですか?
1. マイクの出力を切り替える:
通話画面で、音声 (マイク) の出力を一度「スマートフォン本体のマイク」に切り替えた後、再び「イヤホンのマイク」に戻し、問題が解決するか確認してください。
 
2. イヤホンを再起動する:
イヤホンを一度充電ケースに戻して蓋を閉め、もう一度蓋を開けてイヤホンを起動 (再起動) させてから、接続機器に再接続してください。
イヤホンを装着した際、いつも片側からしかプロンプト音が聞こえません。なぜですか?
以下の手順をお試しください。
 
1. Soundcoreアプリの設定から、[操作音] > [装着検知音] を一度オフにします。
2. 「装着検知音」をオフにしたことで装着時のプロンプト音が聞こえなくなった場合、イヤホンが耳に正しくフィットしていない可能性があります。異なるサイズのイヤーウィングやイヤーチップをお試しください。左右の耳の形は異なる場合があるため、左耳にはMサイズ、右耳にはLサイズといったように、左右で異なるサイズを組み合わせるのも効果的です。
3. 「装着検知音」を再度オンにし、装着時に両耳からプロンプト音が聞こえるか確認してください。
アプリで検索できない、または検知されない場合どうすればいいですか?
1. App StoreもしくはGoogle Playから、最新のSoundcoreアプリをお使いのスマートフォンにダウンロードしてください。すでにインストール済みの場合は、一度アンインストールしてから再度ダウンロードしてください。
※現在SoundcoreアプリはPCには対応していません。
 
2. 本製品をスマートフォンとペアリングしてください。
 
3. アプリを開いて「+機器を追加」を押してください。アプリが自動的にイヤホンに接続します。初めてアプリを使用する場合は、アプリへの位置情報の共有を許可してください。
 
4. 接続に失敗する場合、[手動で設定] > [Other] > [Soundcore Liberty 5 Pro] をタップし、手動で追加してください。
 
5. お使いのスマートフォンの地域設定が「日本」になっているか、確認してください。また、Soundcoreアプリの地域設定 (ログイン画面右上に記載) が「Japan」になっているか確認してください。
 
6. Soundcore Liberty 5 Pro以外の、その他のBluetoothデバイスがスマートフォンと接続されている場合、その接続を一度切断してから、「Soundcore Liberty 5 Pro」とSoundcoreアプリとの接続をお試しください。
 
7. それでも解決しない場合は、アプリのアンインストールとインストールを再度行ってください。
 
8. ご使用中のiPhoneがiOS13以下の場合、本製品はご利用できません。最新のソフトウェアに更新してからご使用ください。
 
上記の手順でも解決しない場合、スマートフォンのモデル名、アプリのバージョン名、4番ステップのスクリーンショット、スマートフォンの国選択と言語設定の情報を控え、カスタマーサポートまでお問い合わせください。
 
 
最初の接続は成功したものの、その後の接続に失敗した場合は以下の点を確認ください。
1. 「マルチポイント接続」が有効になっているか確認してください。一方の機器でアプリが起動されている場合、もう一方の機器に接続することはできません。一方の機器でアプリを閉じて、もう一度お試しください。
2. デバイスを再起動するか、別のデバイスで接続してみてください。
アプリのファームウェア更新に失敗する場合どうすればいいですか?
1. イヤホンに充分なバッテリー残量 (20%以上) があることを確認してください。
 
2. ファームウェア更新中にイヤホンを使用しないでください。
 
3. それでもアップデートに失敗する場合、別のBluetooth機器と接続しネットワーク状態が良い環境でアップデートを行ってみてください。
 
4. 位置情報サービスを [設定] > [プライバシーとセキュリティ] > [位置情報サービス] > [アプリ使用中にのみ許可] に設定してください。
※ご使用の機器によってメニュー名が異なります。
 
引き続き問題が起こる場合は、使用中のスマートフォンのモデル名とイヤホンおよび充電ケースのシリアル番号を控えた上で、カスタマーサポートまでご連絡ください。
※イヤホンと充電ケースのシリアル番号は、Soudcoreアプリ内の詳細設定で確認いただけます。
なぜゲームモードに非対応ですか?
本製品はゲーム用イヤホンではありません。ゲームと音声通話を同時に行う場合、帯域幅が制限され、音質低下の原因になります。
タッチコントロールエリアが反応しない場合はどうすればいいですか?
1. 汚れた手や濡れた手で操作していないか、確認してください。
 
2. 正しいエリアをタッチしているか、確認してください (イヤホン本体のロゴが印字してある場所がタッチコントロールエリアです)。
 
3. 「2回タップ」はすばやくタップしてください。「1回タップ」は連続しないように少し間を開けて操作をしてください。
 
4. イヤホンを装着した時に通知音が鳴るか確認してください。鳴らない場合はイヤホンが正しく装着できていない可能性があります。下記を一度お試しください。
- 別のイヤーチップ / イヤーウィングをお試しください。
- Soundcoreアプリから「装着検出」をオフにしてください。
 
〈操作方法〉
1. 音量の調節 (初期設定)
・タッチエリア (ロゴ部分) を上にスワイプ:音量アップ
・タッチエリア (ロゴ部分) を下にスワイプ:音量ダウン
 
2. その他の操作 (両耳で使用する場合 ※初期設定):
・左側のイヤホンを2回タップ:次の曲へ
・右側イヤホンを2回タップ: 再生 / 一時停止
・どちらかのイヤホンを長押し:モードの切り替え
※「1回タップ」および「3回タップ」には初期機能が割り当てられていません。Soundcoreアプリからお好みの機能をカスタマイズできます。
 
3. その他の操作 (片耳で使用する場合 ※初期設定):
・2回タップ:再生 / 一時停止
・長押し:モードの切り替え
※「1回タップ」および「3回タップ」は、両耳使用時と同様にアプリからカスタマイズ可能です。
 
その他の仕様について:
・モードの切り替えにおいて、初期状態では「標準モード」は選択肢に含まれておりません (Soundcoreアプリから有効にできます)。
・スワイプ操作のカスタマイズには対応しておりません。現時点では、スワイプ操作では音量調整のみが可能です。
保管 / メンテナンス方法を教えてください。
1. 少なくとも月に1回は本製品を使用するようにしてください。長期間使用しないと過放電につながり、バッテリー寿命が短くなる場合があります。
 
2. 充電ケースのバッテリー残量が20%以下の時はイヤホンの充電を行わないようにしてください。
 
3. 充電ケースのバッテリー残量が赤く表示されたら、充電してください。
 
4. 綿棒に消毒用アルコールを少し含ませ、イヤホンと充電ケースの充電端子、イヤホンのオーディオ出力口、気圧調整穴、イヤーチップ / イヤーウィングを定期的に清掃するようにしてください。
 
5. 水気のない、乾燥した場所で保管するようにしてください。本製品が誤って液体に触れた場合は、ドライヤーの冷風で乾かしてください。
装着検出が動作しない場合、どうすればよいですか?
1. 装着検出機能を利用する前に、左右イヤホンの内側のセンサーの保護フィルムを取り除きます。
 
2. Soudcoreアプリで「装着検出」が有効になっているか確認してください。
 
3. 本製品は音楽再生アプリのみコントロールでき、ビデオ再生アプリでは装着検出機能による再生 / 一時停止ができない可能性があります。
また、デバイスによっては装着検出機能が正常通り動作しない場合があります。
 
4. イヤホンを充電ケースに入れ、蓋を閉めます。充電ケースのディスプレイが消灯してから再度蓋を開けてイヤホンを再起動させてください。
 
5. 上記にて改善しない場合、イヤホンのリセットをお試しください。
イヤホンを装着中に、音楽が自動的に一時停止したり、ノイズキャンセリングの設定が変わったりするのはなぜですか?
ご利用する前に左右イヤホンの裏にあるIRセンサーの保護フィルムを剥がしてください。
 
1. 両方のイヤホンを装着しているか、また、Soundcoreアプリで「装着検出」機能が有効になっているかを確認してください。現在、片方のイヤホンを耳から取り外すと、再生が自動的に一時停止する仕様となっています。
 
2. 片方のイヤホンを取り外すと、ノイズキャンセリングモードは自動的に「標準モード」に切り替わります。
 
3. 片方のイヤホンを取り外す際、装着検出用のIRセンサーが塞がれると、イヤホンが「耳に装着されている」と誤検知することがあります。その場合、音楽の再生が再開され、ノイズキャンセリングモードに切り替わってしまいます。
「AIサウンド補正」とはどのような機能ですか?また、どのような効果がありますか?
AIサウンド補正は、AI技術を用いて、圧縮されたBluetoothオーディオで失われがちな高音域のディテール (繊細な音の描写) を復元し、音質全体を向上させる機能です。
具体的には以下の効果があります。
 
1. Bluetooth通信による音質劣化の修復:
ワイヤレス送信時のデータ圧縮によって失われてしまう音質を補正・修復します。
 
2. 低ビットレート (低音域) 音源の音質向上:
例えば、Spotifyの無料プランで配信されている128kbpsでエンコードされた楽曲などの低画質・低音質ソースに対して、主に中高音域のディテールを補正し、サウンド全体のクオリティを引き上げます。
 
ご注意:
AIサウンド補正を有効にすると、AIによるリアルタイム処理を行うため、イヤホンのバッテリー消費が早くなります。使用しない時はオフにすることをおすすめします。
「AIサウンド補正」を有効にしましたが、音質の違いが分かりません。
効果が感じられない場合は、以下の2つの点をご確認・ご考慮ください。
 
1. 再生している音源を確認する:
すでに高音質やロスレス (非圧縮) の音楽を聴いている場合、あるいは再生中の楽曲自体に高音域の繊細なディテールがあまり含まれていない場合は、復元による変化がわずかで気づきにくいことがあります。効果をより分かりやすく体感するために、別の楽曲に変えてみたり、あえて低ビットレート (低音質) の音源に切り替えて違いを確認してみてください。
 
2. 音の聞こえ方の個人差を考慮する:
音楽の聴こえ方や好みは非常に主観的なものであり、音の細かなディテールの捉え方は人によって異なります。劇的な変化を感じる方もいれば、あまり違いを感じられない方もいます。
Soundcoreアプリ内で「AIサウンド補正」が選択できません。なぜですか?
すでに「LDAC」、「Dolby Audio」、または「音声コントロール」のいずれかの機能が有効になっている場合、AIサウンド補正は有効にできません。
まずはこれらの機能をオフにしてから再度お試しください。
話していないのに、勝手に「EASY CHAT」が作動する (急に音楽の音量が下がったり、外音取り込みモードに切り替わったりする) のはなぜですか?
これは製品の仕様によるもので、故障ではありません。
 
本機能の精度を高く保つため、イヤホンのアルゴリズムは人間の声帯の振動に似たわずかな信号を常に監視しています。
そのため、実際には話していなくても、声帯の振動や周囲の音のパターンが「会話」と酷似している場合に、意図せず機能が作動してしまう (誤検知する) ことがあります。
 
誤作動の主な原因:
・日常的な生体音:咳 (せき) 、咳払い、あくび、強く噛んで食べる咀嚼 (そしゃく) 音、ため息、鼻歌など。
・周囲の環境騒音:近くにいる人の大きな話し声や、あなたの声のパターンと似た突然の鋭い音など。
 
対処法:
お食事中、風邪などで咳が出る場合、または商業施設や地下鉄の車内など非常に騒がしい環境にいる場合は、音楽を途切れずに楽しむために、Soundcoreアプリから一時的に「EASY CHAT」をオフにすることをおすすめします。
「EASY CHAT」がうまく機能しない時はどうすればいいですか?
EASY CHATがうまく作動しない場合は、以下の手順をご確認・お試しください。
 
1. Soundcoreアプリまたは充電ケースのディスプレイで、「EASY CHAT」機能が確実にオンになっていることを確認してください。
 
2. 左右両方のイヤホンを耳に装着しており、かつノイズキャンセリングモードになっていることを確認してください。
 
3. 再生音量を少し上げてください。また、「EASY CHAT」を一度オフにし、再度オンにしてください。
 
4. イヤホンを一度充電ケースに戻し、蓋を閉めます。その後、再び蓋を開けてイヤホンを装着し直し、EASY CHATが正常に機能するか確認してください。
音声操作で自分の声を認識しなかったり、コマンドへの反応が遅かったりする時はどうすればいいですか?
以下の点をご確認・お試しください。
 
1. 初期設定で有効にする:
音声コントロールは、初期状態ではオフになっています。まずSoundcoreアプリを開き、「設定 (歯車アイコン)」 > 「音声コントロール」から機能をオンにしてください。
 
2. 専用の音声コマンドを使用する:
音声操作には、Soundcoreアプリ内に用意されている指定の音声コマンドを使用する必要があります。具体的なフレーズはSoundcoreアプリ内の設定画面でご確認いただけます。
 
3. 認識精度を高めるために:
音声をより正しく認識させるため、できるだけ静かな環境で使用し、標準的なアクセント (発音) ではっきりと話しかけてください。
 
4. 対応言語について:
音声コントロールは現在、英語、中国語、日本語、ドイツ語の4言語に対応しています。
 
ご注意:
音声コントロールを有効にすると、バッテリーの消費が大幅に早くなります。使用しない時はオフにすることをおすすめします。
Soundcoreアプリに表示されている指定の音声コマンドを使っているにもかかわらず、イヤホンが声を認識してくれない場合はどうすればいいですか?
指定の音声コマンドでも反応しない場合は、以下の点をお試しください。
 
1. 静かな環境で試す:
周囲の騒音が原因でマイクが声を拾えていない可能性があります。まずは一度、静かな部屋などで音声コマンドが認識されるか試してみてください。
 
2. シンプルなコマンドで動作確認をする:
機能自体が正常に動いているかを確認するため、まずは「モードの切り替え」など、シンプルで認識されやすい音声コマンドでお試しください。
 
3. 使用しているアプリとの互換性を確認する:
一部の他社製の音楽・動画再生アプリでは、イヤホン側からの「曲送り」や「再生 / 一時停止」といった操作に対応していない場合があります。この場合、音声コントロールを使っても操作をすることはできません。
※アプリ側の問題かどうかを確かめるには、イヤホンのタッチ操作 (2回タップなど) でその機能が動作するかお試しください。
Soundcoreアプリで、「音声コントロール」を選択することができません。なぜですか?
「音声コントロール」と「AIサウンド補正」は同時に有効にすることができません。音声コントロールを使用する場合は、先に「AIサウンド補正」をオフにしてください。
LDACを利用するにはどうすれば良いですか?
1. お使いのスマートフォンに最新版のSoundcoreアプリをインストールします。
 
2. お使いのイヤホンをスマートフォンとペアリングし、さらにSoundcoreアプリと接続します。LDACをオンにするには、右上の [設定] から [サウンドモード] > [オーディオ品質優先 (LDAC)] を選択します。モードの切り替えには約10秒かかります。この選択をすることでイヤホンのアップデートが行われることがあります。
 
3. アップデートが完了すると、LDACアイコンがSoundcoreアプリ上に表示されます。このアイコンが表示されるとイヤホンのLDACモードが有効になったことを表します。
 
4. LDACモードはお使いのスマートフォンもLDAC対応でないと有効にはなりません。サムスン製のスマートフォンをお使いの場合、さらにスマートフォンの設定画面から手動でLDACを有効にする必要があります。
 
 
ご注意:
- LDACは、Android8. 0以降を搭載した機器でのみご利用いただけます。
- LDACの処理により消費電力が増加し、環境によっては接続が不安定になる場合があります。
- 製品出荷時のファームウェアではLDACには対応していません。
スマートフォンから、充電ケースでの写真撮影 (リモートシャッター) ができません。なぜですか?
以下の原因と対処法をご確認ください。
 
1. お使いのスマートフォン機種による制限
一部のスマートフォン (OPPOやSonyの特定モデルなど) では、システムの通信プロトコルの互換性が原因で、この機能に対応していない場合があります。
 
2. マルチポイント接続による制限
イヤホンが同時に複数の機器に接続されている場合、リモートシャッターが使えるのは現在アクティブな機器のみです。2台目に接続されている機器では、充電ケースからのシャッター操作を受けることができません。
 
3. スマートフォンのカメラ設定の問題
スマートフォンのカメラアプリ側で、音量ボタンにシャッター以外の機能が割り当てられていると動作しません。以下の手順で設定を確認・変更してください。
 
・Androidの場合:カメラアプリを開く > [設定 (歯車アイコン)] > [音量キーの機能] (または [音量ボタンでの撮影] [音量キーで撮影] など) の項目を探す > 音量キーの割り当てを「写真を撮影 / シャッター」または「動画を録画」に設定します (※「ズーム」や「音量調整」には設定しないでください)。
 
・iOSの場合:iPhoneの標準カメラアプリは、初期状態で音量ボタンでの撮影に対応しています。音量の「+」「−」ボタンで、カメラの撮影や動画の撮影 / 停止を行うことができます。
充電ケースに「イヤホンが接続されていません」と表示される場合はどうすればいいですか?
充電ケースがイヤホンを認識していない場合は、以下の手順をお試しください。
 
1. イヤホンを一度充電ケースに戻し、蓋を閉めます。その後、再び蓋を開けて接続が再開されるか確認してください。
 
2. 上記の方法で解決しない場合は、イヤホンと充電ケースを以下の手順でリセットしてください。
- 充電ケースのバッテリー残量が十分にあることを確認します。
- 左右のイヤホンを充電ケースに入れ、ケースの蓋を開けたままにします。
- ケースの背面にあるボタンを10秒間長押しします。画面に「正常にリセットされました」と表示され、その後ホーム画面に戻ればリセット完了です。
 
ご注意:
リセットを行う際は、イヤホンがケースと正しく接触している必要があります。ケースのディスプレイの左側に左イヤホン (L) の充電アイコン、右側に右イヤホン (R) の充電アイコンがそれぞれ正しく表示されていることを必ず確認してください。
充電ケースの表示言語を変更することはできますか?また、その方法を教えてください。
はい、変更いただけます。
Soundcoreアプリ画面右上にある [設定 (歯車アイコン)] > [充電ケースの言語] から、ご希望の言語を選択いただけます。
※対応言語:日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、ドイツ語、アラビア語
充電ケースの画面ロックの解除方法を教えてください。
以下のいずれかの方法でロックを解除できます。
 
方法1: ケースの蓋を開ける。
方法2: ケースの蓋が閉じている状態で、ディスプレイを上にスワイプする。
イヤホンと充電ケースのバッテリー残量はどのように確認できますか?
以下の2つの方法でご確認いただけます。
 
1. 充電ケースのディスプレイで確認する:充電ケースの蓋を開けると、ディスプレイにイヤホンとケースそれぞれのバッテリー残量が表示されます。
 
2. Soundcoreアプリで確認する:イヤホンがBluetoothでスマートフォンに接続されている状態であれば、Soundcoreアプリ内でもそれぞれのバッテリー残量を確認することができます。
充電ケースのバッテリー残量がアプリに表示されない場合はどうすればいいですか?
1. 充電ケースとイヤホンが正しく接続されているか確認してください。
充電ケースのディスプレイで「モード設定」のアイコンをタップします。もし画面に「イヤホンが接続されません」と表示されている場合は、一度リセットを行ってください。
 
リセット方法:
- イヤホンを充電ケースに入れ、蓋を開けたままにします。
- 充電ケースの背面にあるボタンを10秒間長押しします。画面に「正常にリセットされました」と表示され、ホーム画面に戻ったらリセット完了です。
 
2. 正しく接続されているにもかかわらず充電ケースのバッテリー残量が表示されない場合は、アプリを完全に終了してから、もう一度アプリを立ち上げてください。

改善しないまたはご不明点がある場合、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。

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